SHIROSE
■ Vocal & Chorus
出身地:京都府出身, 京都育ち
血液型:O型
WHITE JAM の中心的存在にして、稀代の歌唱力を誇るボーカリスト。19歳までは陸上競技のトップ・アスリートとして活躍。音楽とは全く無縁の生活を送っていたが、スポーツ選手としてのキャリアを断念すると同時に、歌の道へと進むことを決心。アスリート持ち前の集中力と身体能力を活かしてカラオケ・ボックスなどで猛練習を積んだ結果、なんと、その3ヵ月後にはエイベックス主宰のオーディション a-motion 6 にて特別賞を受賞、周囲の度肝を抜く。ちなみにこのオーディションの参加総数は2万人。もちろん、大手プロダクションなどからの誘いなどもあったが、たった3ヶ月という短期間での受賞という事実に、逆に自らの音楽性が未完成であることを認識。数々の誘いを断って、しばらくの間、インディー・シーンでの武者修行を行うことを決心する。
その後も、5千人規模のシンガー・コンテストで準優勝するなど、ソロ・シンガーとしてのキャリアを着実に積み重ねていく中、とあるイベント参加をきっかけに audiogenic records を運営するサウンドグラフィックス社と専属契約。同社がヨーロッパから仕入れてきたハイクオリティな外国曲をベースに、オリジナル曲の制作を行うようになる。
それから1年ほどが経った08年冬、日本におけるボーカル・トレーナーの第1人者である大本恭敬氏との出会いにより、その才能は一気に開花。また、彼の音楽的方向性に共感を覚えた GASHIMA、MIA、NIKKI といった実力派アーティストが次々と集まることで、同年夏、ボーカル&ラップ・ユニット WHITE JAM が結成されることになる。
ソウルフルで極太な低音から、クリアで余裕すら感じさせる高音までを駆け巡るその歌唱スキルは、まさに圧巻そのもの。その一方で、「技」におぼれることなく、表現者としてのあるべき姿もストイックに追求する・・・それが SHIROSE 最大の魅力である。